★★Hulu情報ショートカット★★

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 HuluなどのVOD(ビデオ・オン・デマンド)サービスの評判について気になる方は多いと思います。私もその一人でしたし、実際に加入するまでは、自宅の遅い回線(ADSL12Mbps)で映画やドラマがまともに見られるはずはないと思っていました。しかし、いろいろな所での口コミや評判、そして実際に無料視聴可能な番組を視聴してみて思ったのは、2週間の無料期間に入る分には何の損もないから、試してみればいいだけだという事でした。

 このブログは皆さんにもHuluに対しての私なりの評価を伝えたいと思って始めたものです。物凄い勢いで作品を観ていますので、記録として配信している(していた)番組のレビューもネタバレしない範囲で書いています。そのため、レビューしている作品は現在も配信されているとは限りません。

*当ブログに書かれている内容は管理人が記事を書いた時点のものであり、記事内容が最新の情報ではない事(時期によっては正しくない事)もございます。その場合には全てにおいて、Hulu公式サイトが発信している情報が優先されます。そのため、気になった点などは加入後にある2週間の無料期間などで確認して頂ければと思います。なお、当ブログにて紹介していますVODサービス各社とのご契約をされる場合には各社のご利用規約をご自身でご確認の上、自己責任でお願いいたします。当方では一切の責任を負いません。

管理人



2015年03月10日

HuluとU-NEXTの比較

 先日のアクトビラとの比較に続き、比較第二弾です。(本ページはたまに更新しています)


 *本記事は2015年3月10日に更新しています。


 こちらもHuluと比較されるサービスです。U-NEXTにも実際に加入して使ってみましたのでその点を正直に書いてみたいと思います。

U-NEXT



 U-NEXTというのは日本最大級のビデオ・オンデマンドサービス(VODサービス)と言う事で、配信本数が110,000本以上という莫大な量の動画をこの記事を書いている段階で視聴可能です(但しカラオケタイトルも含む)。


 最新映画もレンタルと同時配信のものもあり(なんでもかんでも配信されるわけではありません)この点はHuluが見直しをかけない限りは逆さになっても勝てないでしょう。


 また、地上波テレビ番組の追っかけ配信を数多くしているため、見忘れた日本のドラマも見る事ができます(Huluも最近では日本のドラマの追っかけ配信が増えていますがU-NEXTの方が圧倒的に多いです)。


 視聴デバイスはHuluと同じでかなり多くのデバイスに対応しています。スマホでもタブレットPCでもHuluと同様に見られます。


 料金体系が基本3種類の併用となってまして、一つが定額見放題のもので、「見放題作品」のものであれば定額でいくらでも見られるという事です。こちらは現在2万本以上が対象です。


 見放題対象以外の最新映画や一部作品は一本の視聴ごとに課金され、PPV作品及びポイントOK作品という位置づけとなります。PPV作品は別途追加課金、ポイントOK作品はポイントを利用してみることになります。ポイントは初回加入時に500円分のポイント、そして、ビデオ見放題プランという月額1,990 円(税抜)のコースに入ると、毎月1,000ポイントがついてきます(ポイントは発行日から45日有効)。

 
 なお、金額は作品によって変わります。


 ポイントが必要な映像は下図のようなマーク(図の右上)がついていますので、すぐに分かります(2015年2月の時点では「ポイントOK」という表記に変わっています)。

PPV動画



 月額933円(税抜)のHuluと比べて貴方にとってどちらが良いサービスでしょうか?


 見られる作品数の違いがありますので、一概にどちらがというのは言えません。また、月にレンタルにかける予算というのも違うでしょう。


 私はもちろん、こんなブログまで書いているくらいですから、Hulu推しです。配信番組数が多くても、見られる作品数には限界があります。Huluでさえ、見るのが追いつかないくらいの量の番組数です。


 そして、最新のものはあまりありませんが、それまでの数々の名作を見るだけでも十分元が取れます。


 他でも書きましたが、Huluは最新番組にこだわらず安く海外ドラマ中心に見たい方に向いていると言えるでしょう。


 U-NEXTには流石に配信量では足元にも及びません(但し、PPV作品が多いのも事実ですので、本当に観たいものを観るなら課金額はそれに応じてあがります)。とはいえ、コストパフォーマンスはかなり高いと言えるのがHuluではないかと思います。


 いずれも同じくらいの無料期間がありますので、その間にどちらが自分に向いているかを体験してから最終的に継続する(やめる方は解約手続きを無料期間中に行なう)VODサービスを決めている方もいるようです。私にはその発想はありませんでしたが(そもそも最初はHuluしか知らなかったので)、確かにそれであれば選択はしやすいかもしれませんね。


 U-NEXTではどの作品がPPVでどれが見放題かというのは加入前でも確認できます。気になる方はまずそこを確認する事をお勧めします。


 おっと、Huluとの違いで大きな点を書き忘れていました。U-NEXTはアダルト作品も見放題プランの中に入っています(一部作品はPPV又はポイントOK作品です)。そのためアダルトも見たいなら選択の余地なくU-NEXTとなるでしょう。U-NEXTはアダルトの関してはよくシステムが出来ており、Huluでは全ての視聴履歴が自動的に残りますが、U-NEXTは初期状態で一般動画の視聴履歴は残るもののアダルト作品の視聴履歴は残らないような設定になっています。もちろん残す事もできますが、わざわざ残す方もいないでしょう^^


 U-NEXTで残念なことは、Huluであれば加入前に登録せずとも一部の「1話無料」作品は無料で視聴できるのですが、U-NEXTの場合には一部提供されている無料作品も登録をしなくては視聴できません。この辺は不便だなと思います。


 その他、U-NEXTが大きな特長として打ち出しているのが「ファミリーアカウント」です。これはひとつの契約で最大3つまでファミリーアカウントを持つことができます。それぞれに視聴履歴などを残す事ができますし、アカウントによって視聴制限をかけることもできます。成人向け作品のみファミリーアカウントでは一切視聴できません。これが追加料金なしで利用できるのは大きいです。そのため、一人ではなく複数でVODサービスを楽しむのであれば、U-NEXTのコストパフォーマンスは一気にあがるとも言えます。


 毎月2,000本以上が更新されるという更新頻度・本数もさすがの量です。


 U-NEXTの再生専用のモバイルアプリであるU-NEXTプレイヤーではダウンロードした作品を楽しむ事もできます。これは再生のみに主眼を置いたものなので様々な機能があるわけではありませんが、外出時用にいくつか作品をスマホなどにダウンロードしておき、快適に視聴できるという点ではかなり便利なものです。接続時には一瞬だけ通信をしますが、それ以外の通信は再生時にはありません。実際に使ってみましたが外で通信状態を気にせずにドラマを視聴できるのは正直なところかなり便利だと思いました。


 PC向けサイトのように利用したい場合にはU-NEXTプレイヤーではなく、「TwonkyBeam」というアプリを利用して使います。10秒戻し、30秒スキップなどの便利機能がついています。


 まとめますと、旧作メインでも良いのでとにかく安く定額で楽しみたい方ならHulu、多少お金が高くなってしまっても家族で利用したり、最新作、アダルト作品等を楽しみたいという方はU-NEXTを検討されると良いでしょう。


posted by Huluファン管理人 at 06:00| レンタル関連全般

2014年10月14日

HuluとひかりTVビデオ(PC・スマホ用プラン)の比較

 久しぶりの比較記事です。先日「ぷららの定額無制限プランでHuluを試してみました(1日目感想)」という記事を書きましたが、このプランは何と、「ひかりTVビデオ」のエントリープランへの加入が無料でついてくるのです。本来は月額350円のものなのですが、これが0円となるため、せっかくですので試してみました。

ひかりTVビデオ


 ひかりTV自体のプランはいろいろとあるようですが、今回はHuluとの比較ですので下記はPC・スマホ用のひかりTVビデオのプランとの比較となります。


★ひかりTVビデオプラン(PC・スマホ用プラン)

・バリュープラン
 月額1,000円(税込) 約6,000本のビデオが見放題
・エントリープラン
 月額350円(税込) 約4,000本のビデオが見放題
・無料会員プラン
 月額0円(税込) オプションビデオの単品購入のみ利用可

 実際に視聴できる作品数は上記の数よりも多いです。見放題に含まれない作品は単品購入となります。

ひかりTV価格



 ↑の図のように作品ごとにプランによる価格が決められています。この例ではバリュープランに加入している方は無料で、その他の方は48時間で216円(税込)となっています。この価格設定は作品、シーズンなどによって本当にまちまちです。全てのプランで有料となるものもあります(新しい作品など)。


・視聴機器(PC・スマホ用のプラン)

・PC
・タブレット、スマホ


・画質・その他視聴で感じた点

 PCでのデスクトップ(22インチ)で視聴しましたが、画質は特に問題なく綺麗です。なお偶然かもしれませんが、途中まではバッファリングもなく視聴できていたのですが、番組途中から後半にかけて6回ほどバッファリングにあってしまいました。特にラストシーン付近で起こったのは残念でしたが、VODサービスはこういうのはどこでもある事ですし、タイミング・回線の問題(今回の視聴は有線環境)もありますので、今回のはたまたまだと認識しています。ネット上でも特にそういう声が多いわけでもありませんでしたので。


 Huluのマイリストのようなものは「マイビデオ」という形で存在しとても使いやすいです。あえて言うならば、PC用の再生プレイヤーはHuluの方が使いやすいです。Huluの10秒戻しは結構便利だと気づかされました(HuluはPCにおいてはキーボードの→矢印で10秒早送りも可能)。


 いわゆるプランの範囲で追加料金なしで観られる作品数はHuluの方が多いのですが、それでも月350円のエントリープランでもそこそこ見放題のものがあるのは安いと思います。ただ、ドラマシリーズの後半になると課金になるものも多いので、海外ドラマをとにかく追加料金なしで観たいならばHuluだと思います。


 なお、Huluには絶対に勝てないものとして「アダルト作品」があります。課金作品のようですので追加料金はかかりますが、そういうものが観たい場合にはこちらという事になるでしょう。


 Huluのファンだからという事ではないですが、使い勝手などはやはりHuluの方が良いかなとは思いました。また、「この話も追加料金なしで観られるかな・・・」などと考えながら作品を探すのは意外と疲れるという事にも気づきました。配信されているものは定額で全て見放題というHuluのプランは分かりやすく便利だと思います。


 Huluでは配信されてない作品も結構ありましたので、その中でプラン内で観られるものはしっかりとマイビデオに登録させて頂きました^^


 とりあえず今回はぷららの定額無制限プランに申し込んだ事でおまけでついてきたプランですので、そこを考えると私にとっては無茶苦茶お得ではあります。


 *スマホ用のアプリはまだ試していません。すみません

posted by Huluファン管理人 at 09:00| レンタル関連全般

2013年11月29日

HuluとAmazonインスタント・ビデオの比較

 2013年11月26日にあのアマゾンがVODサービスに参入してきました。今回はその「Amazonインスタント・ビデオ」とHuluとの比較を書いてみたいと思います。


Amazonインスタント・ビデオとは?


 まず、このAmazonインスタント・ビデオとはどういうサービスなのかを書かせて頂きます。記事記載時点(サービス開始時点)での情報となります事ご了承ください。


・作品数は26,000本以上(日本のドラマ作品なども含む)

・HD画質のコンテンツは上記の内、10,000本以上

・レンタル(100円〜)、購入(1,000円〜)から利用可能

・Kindle FireシリーズやAmazon.co.jpのウェブサイトで視聴可能

・アダルト作品もあり



 大まかな特徴はこのようなものだと思います。


HuluとAmazonインスタント・ビデオの比較


 まず、大きな違いと言えば、価格体系にあると思います。


 Amazonインスタント・ビデオの場合、Huluと違ってサービス開始時点では定額制見放題のプランがありません。そのため、一定の金額で多くの作品を観たい方であれば、その時点でAmazonインスタント・ビデオという選択肢はないと思います。


 逆にレンタルショップのように一本単位で吟味して視聴した分だけ支払いたいという場合にはAmazonインスタント・ビデオは選択肢に入るでしょう。こういうサービスで購入する方がどれくらいいるのか私には想像がつきませんが、レンタルの料金であれば、現実的なものだと思います。もちろん作品によって価格はレンタル内でも結構違いますので、この辺は注意が必要です(100円〜となっていますが、100円の作品は多くはありません。


 レンタル(購入)の仕方はとても簡単でアマゾンで本などの商品を買うのとほぼ同じ感覚で利用できるのは強みだと思います。利用方法に悩む方はあまりいないでしょう。


 1本単位でお金を払うか、月額933円(税抜)で配信作品を全ていくらでも視聴できるHuluにするかという違いとなります。


 次に作品数ですが、公式に発表されている数で言えば、Huluの方が少ないです。そして、アマゾンの方は最新作品もありますので、新しいものも観たい場合にはAmazonインスタント・ビデオの方が良いと思います。


 ただ、これは自論なのですが、数について言えば、1万も2万も十分退屈しない多さだと思っています。要は観たい作品がぱっと見て多くあるかどうかだけかと思いますので、この辺はご自身で確かめると良いでしょう。


 なお、Amazonインスタント・ビデオのカテゴリ欄を見ると、アダルトが本記事時点で9,563作品となっています。Huluにはアダルト作品はありませんので(R作品はあります)、アダルトを観たいなら迷う事なくアマゾンかU-NEXTになると思います(参考:HuluとU-NEXTの比較)。


 次に視聴デバイスですが、これはもうHuluの圧勝です。現時点ではアマゾンはWebブラウザかKindle Fireシリーズのみになっていますので、モバイルデバイスを含め多くの視聴デバイスを持つHuluの方が、今所持している機器で観られる可能性が高いのは言うまでもありません。ただ、他のVODサービスもそうですが、視聴デバイスはどのサービスも途中で増えていくものですので、この辺はいずれ改善されるかもしれないと思います。


 Amazonインスタント・ビデオが最初から他を圧倒している部分もあります。それはアマゾンの資産価値をそのまま流用できる点です。視聴するドラマや映画を決める時に参考になるレビューの数ですね。これはもうかなりの数が揃っています。これを抜くのは他のサービスは現時点では難しいかと思います。


 機能面ではHuluのマイリストのようなものとして、ウォッチリスト機能というものが用意されています。ここに気になる作品を登録しておくことができますので、観たいと思った時にレンタルなり購入をすれば良い事になります。


どちらのサービスにするか?


 私は言うまでもなくHuluですが、上記の点を踏まえて利用サービスを決めると良いと思います。


 普段は忙しくてドラマなどは観る時間もないけど、連休だけとかは借りに行くのは面倒と言う方にはまさに便利なサービスだと思います。


 ただ、そういう方でも一気に海外ドラマをシリーズで観たいという場合には、すぐにHuluの月額933円(税抜)に到達する事もありそうですので、観たい作品を踏まえて価格をチェックした上で決めるというのが良いかと思います。


 私の場合、元から海外ドラマメインで視聴したかったこともあり、そういう視点で言えば、最もコストパフォーマンスと利便性が高いサービスという事でHuluに加入をしたわけです。


 映画などの単品ものを観るのが好きというのであれば、Amazonインスタント・ビデオは選択肢としておおいにありだと思います。最新作品もありますので、この辺は今のHuluが勝てない点だと思います。


 いろいろと現時点での所感を書いてきましたが、どんなサービスでもメリットとデメリットはあるものです。


 自分の生活パターンなどに合わせて利用サービスを決めると良いでしょう。



posted by Huluファン管理人 at 09:00| レンタル関連全般